世界の端っことあんずジャムと言う漫画を読みました。

以前、電子書籍で1巻無料で読んでみたのですが、杏子君にハマってしまい、少し続きが気になっていました。

会社が休みで一日中家にいるのもどうかな、と思い街に出ました。

かと言って特に何かしたい事がある訳でもないので、ブックオフに行きました。

しばらく店内をウロウロしているとその漫画を見付けました。

そう言えばこの後の展開はどうなるんだろうと思い、全ての巻が揃っていた事もあったので購入しました。

早速帰宅してお菓子を拡げて漫画を読み始めました。

女子高生とモテモテのバンドマンとの恋愛の話しです。

女子高生とモテモテのバンドマンが魅かれ合うと言う現実にはなかなかあり得ない設定ですが、そこを許容すると楽しい物語です。

何よりもモテモテバンドマンの杏子がいいキャラクターをしています。

女子高生と大人と言う少し危険を漂わせる関係性もキュンキュンする恋愛から遠ざかっている私にとっては刺激になりました。

彼氏と付き合うまではこんな感じだったなと言う事を思い出しながら疑似恋愛をしました。

そう言えば、昔は彼氏と別れるとあいのりと言うTV番組を見て、彼氏ができればばったり見なくなった時期があったなと思いだしました。

つまり、今現在も彼氏はいるけど恋だのキュンキュンする事に枯渇しているんだなと嫌でも実感せざるを得ませんでした。

一生あの時の様な大恋愛をし続けたいと思うのは女の方だけなんでしょうか。

読み終えてから何となく彼氏に連絡をして会う事にしました。

それでもドキドキはありません。どこに行ってしまったんだろう。